サイトウ・キネン・フェスティバル(SKF)松本2009【チケット発売へ】
イギリス音楽誌「グラモフォン」が選ぶ「世界のオーケストラ」で19位に入った小澤征爾総監督「サイトウ・キネン・オーケストラ(SKF)」の同フェスティバル松本実行委員会が5月22日、長野県松本市内で記者会見を開き、この夏の開催に向けた小澤征爾総監督のメッセージを伝えました。
公演は8月17日から9月9日までの24日間で12公演を予定。メーンは小澤征爾総監督指揮、ブリテン作曲「戦争レクイエム」。公募した地元児童もコーラスで参加する。会見で、実行委の広報担当で故・武満徹さんの長女、真樹さんが「(子供たちが)空の上から聞こえる天使の声のように声高らかに歌ってくれるのが楽しみ」とする小澤総監督のコメントを伝えた。
このほか「オーケストラコンサートA」ではモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」など、「コンサートB」ではラベル作曲の「シェエラザード」を取り上げる。
チケットは5月30日午前10時、全国一斉に発売する。【購入及び詳細はコチラから(チケットぴあ)】
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